SNSを開けば、結婚報告や子どもの写真ばかり。
昔からの友達と集まっても、話題は旦那の愚痴か育児の話でついていけない…
30代に入ると、周囲の環境がガラッと変わり、
ふとした瞬間に猛烈な「孤立感」や「置いていかれる焦り」を感じることってありませんか?
みんなの幸せを祝いたい気持ちはあるのに、
心から素直に喜べなかったり、集まりの後にひとり家に帰ると無性に寂しくなったり……。
でも、最初に伝わせてください。
そうやってモヤモヤしたり、寂しくなるのは、
あなたが冷たい人間だからでも性根が曲がっているからでもありません。
人生のフェーズが変わる時期だからこそ起きる、とても自然で当たり前の感情です。
今日は周りの変化に心がついていかず苦しくなった時に、
少し気持ちがラクになる「心の処方箋」をお届けします。
1. 「友達と話が合わなくなる」のは、あなたのせいじゃない
結婚した友人、子どもが生まれた友人と話が噛み合わなくなるのは、
お互いに見ている景色(ライフスタイル)が変わったからです。
これまでは「同じ目線」で仕事や恋愛の話ができていたのに、
相手の関心が「家庭・育児」へシフトしたことで、一時的にチャンネルが合わなくなっているだけ。
- 「話が合わない=友情が終わった」ではない
- 今はただ「お互いの人生のチャンネルがズレている時期」なだけ
寂しさを感じるかもしれませんが、「今の私には、今の私の生活がある」と割り切って、
無理に合わせようとせず、少しだけ距離を置いてお互いの時間を温めるのがお互いのためになります。
2. 人生は「同じレールを走る競争」ではない
周りが次々と結婚・出産していくと、
まるで「自分だけがゴールに辿り着けていない」ような焦りを感じてしまいますよね。
でも、人生は全員が同じゴールを目指すマラソンではありません。
早く結婚することが正解でもなければ、子どもを持つことだけが幸せの証でもありません。
一人ひとり、咲く時期も違えば、生きるフィールドも違います。
- 先に結婚した人は「結婚というフェーズの学び」を今しているだけ
- 独身のあなたは「自分と向き合い、自由な時間を楽しむフェーズ」を生きているだけ
周りのスピードに惑わされず、
「私は私のペースで、私だけの幸せな時間を進んでいる」と思い出してみてください。
3. 「素直に喜べない自分」に免罪符をあげよう
友達の結婚報告を聞いて「おめでとう」と言いながら、胸の奥がキュッと苦しくなる……。
そんな自分に対して「なんて心が狭いんだろう」と責めていませんか?
どうか自分を責めないでください!!
人が誰かの幸せを素直に祝えるのは、
「自分自身の心が満たされていて、心に余裕がある時」だけです。
今のあなたは、婚活や仕事で一生懸命たたかって、少し心が疲れているだけ。
自分のエネルギーが減っている時に、
他人の幸せを完璧に喜べないのは当たり前のことです。
「今は自分の心が回復する方が先!」と割り切って、
LINEのお祝いメッセージも無理にテンションを上げず、シンプルな一言で終わらせて大丈夫ですよ。
まとめ:あなたはあなたの時間を生きていい
周りがどんどん変化していく中で、変わらない自分に焦る夜もあるかもしれません。
でも、周囲のペースに焦って選んだ結婚よりも、
あなたが自分の心としっかり向き合って手に入れた未来の方が、絶対に納得のいく幸せになります。
今は周りと比べず、温かいお茶でも飲んで、自分の心と体をたっぷり甘やかしてあげてくださいね。
私は年賀状がすごーくストレスでした。
「結婚しました~」とか
「子どもが生まれました~」とかみると、
「あーやばいよ・・・」とお正月早々に気持ちがどーんと沈んでいました💦
もう年賀状のやり取りもなくなってきたので、今はそんなこともないかもしれないですね。
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