「条件は悪くないし、話も弾む。でも……2回目のデートに行くべき?」
「交際をこのまま続けていいのか、迷う……」
婚活を進めていると、相手に対して「悪くはないけれど、決めてに欠ける」という
絶妙な迷いが生じることがありますよね。
断る理由もないけれど、気持ちが盛り上がらない。
そんな時に自分の中で持つべき「たった1つの究極の判断基準」をお伝えします。
結論:その人と「スキンシップ」ができるかどうか
ちょっとストレートな言い方になってしまいますが、
一番の判断基準は「その男性と手をつないだり、
その先のスキンシップ(夜の営み)ができるかどうか」です。
「えっ、まだ付き合ってもないのにそんなこと?」と思うかもしれません。
ですが、特に「結婚して子どもが欲しい」と考えている女性にとって、
ここは絶対にうやむやにしてはいけない超・本質的なポイントなのです。
子どもを授かるためには、当然ながらパートナーとのスキンシップが必要不可欠。
どんなに年収が高くても、どんなに優しくて良い人でも、
「生理的に触れられるのが無理」「キスやその先を想像すると拒絶反応が出る」と感じる相手とは、
遅かれ早かれ壁にぶつかってしまいます。
「好き」までいかなくても「生理的な拒絶感がないか」
もちろん、最初から相手にメロメロである必要はありません。
大人の恋愛では、じわじわ好きになることもよくあります。
ここで大切なのは、
「生理的嫌悪感(生理的に無理!)がないかどうか」です。
- ふとした時に肩や手が触れても「不快じゃない」と思えるか?
- 向かい合ってご飯を食べている時に「清潔感」を感じられるか?
- 二人きりの空間にいても「恐怖や嫌悪感」がないか?
もし「人としては好きだけど、
どうしても触れられるイメージが湧かない・気持ち悪いと感じてしまう」のであれば、
それはあなたの本能が出しているサインです。
我慢して進むのは、お互いにとって不幸
「いい人だから」「条件が良いから」と自分の本能の違和感に目を瞑って結婚しても、
いざその場面になった時に体が拒否してしまい、
深刻なセックスレスや離婚に繋がるケースは後を絶ちません。
それはあなたにとっても苦しいですし、相手の男性にとっても悲しいことです。
自分の生理的な感覚を信じることは、わがままでも贅沢でもありません。
自分とお相手の未来を守るための「誠実さ」です。
おわりに
「この人と交際を続けるべきか?」と迷ったら、一度目を閉じてみてください。
その人と手を繋ぎ、寄り添い、スキンシップを交わしている未来が
なんとなくでもイメージできるなら、迷わずもう一度会ってみましょう!
もし強い拒絶感があるなら、感謝を込めて次の出会いへ進むタイミングです。
あなたの直感は、いつだって一番の味方ですよ。
にほんブログ村


コメント