婚活アプリや飲み会、マッチングイベントなどで出会い、何度かデートを重ねているお相手。
「毎週のように会っているし、なんとなくいい雰囲気かも…」
「これって、もう付き合っているのかな?」
そう思って期待していたのに、一向に相手から進展の話がない…そんなモヤモヤを抱えていませんか?
今回は、婚活中の女性が絶対に知っておくべき「交際前の境界線」についてお話しします。
1. 「付き合ってください」の言葉がない=交際ではありません!
まず大前提として覚えておいてほしいのは、「きちんとした言葉での告白がない限り、それは付き合っているとは言えない」ということです。
どんなに頻繁に連絡を取り合っていても、どれだけ親しくデートをしていても、
「付き合ってください」
「僕の彼女になってください」
という明確な約束がないのであれば、関係性はまだ「ただの知り合い」か「交際前の段階」です。
もし「これってどういう関係なんだろう?」と不安を感じるなら、曖昧なままにせず、勇気を出して相手に確認してみましょう。「私たちってどういう関係かな?」と一言聞くだけで、相手の本気度がすぐに分かります。
2. 告白前に「絶対NG」なこと=身体の関係を持つこと
そして、正式なお付き合いの言葉がない前に絶対にやってはいけないこと。それが「身体の関係を持つこと」です。
結婚相談所であれば、成婚退会するまで身体の関係を持つことはルール上NGとされていることが多いため守られやすいですが、注意が必要なのはアプリや飲み会、パーティなどで出会った場合です。
- お酒を飲んだ勢いでそのままホテルに誘おうとする
- 「うちで映画でも見ようよ」と家に呼ぼうとする
- 横並びのバーなどで、やたらと距離を詰めて身体を寄せ付けてくる
こうした行動が見られたら、危険信号です! 相手はあなたと真剣に向き合う前に、手軽な関係を期待している可能性があります。
3. 流されそうな時はこう伝えよう!
もし相手からそういった雰囲気に持ち込まれそうになったら、毅然とした態度でこう伝えてください。
「お付き合いする前に、そういうことはできません」
「ちゃんと付き合ってからにしたいな」
この一言を言ったときに、あなたを本当に大切に思っている男性なら「焦らせてごめんね」「ちゃんと言うね」と受け止めて反省してくれます。
もしここで不機嫌になったり、そのまま連絡が途絶えたりするような男性なら、「真剣な交際相手ではなく、ただ遊べる相手を探していた」ということが判明しただけ。傷浅く済んでラッキーだったと捉えてOKです!
自分を安売りしないことが、本物の愛を引き寄せる
真面目な女性ほど「断ったら嫌われるかも…」と不安になり、流されてしまいがちです。
ですが、「自分を大切にしてくれない相手に合わせる必要は一切ない」ということを忘れないでください。
あなたという存在を心から尊重し、誠実にステップを踏んでくれる男性こそが、一生を共にするにふさわしいパートナーです。曖昧な雰囲気に流されず、自分の境界線をしっかり守っていきましょうね!
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