「いい人はいないの?」「〇〇ちゃんのところは結婚したらしいよ」
20代後半あたりから、親からの結婚に対するプレッシャーって一気に強くなりますよね。「親を安心させなきゃ」「期待に応えられない私が悪いのかな」と、一人で抱え込んで悩んでいませんか?
かつて昭和の時代には、地域や職場にいわゆる「お見合いおばさん」というおせっかいな存在がいて、半ば強制的に出会いを繋いでくれる仕組みがありました。
自分で動くのが苦手な人にとってはありがたい側面もあったのかもしれませんが、自分のペースを大切にしたい私たちにとっては、ただただ嫌でプレッシャーでしかありませんよね。現代ではそんなお節介も減り、自由になった分だけ、ダイレクトに親からの圧力がしかかってくるように感じます。
でもはっきりとお伝えしたいのは、「あなたの人生は、親のためにあるのではない」ということです。
あまりにもうるさいなら、しばらく距離を置くのもあり
親心だと分かっていても、顔を合わせるたびに婚活の進捗を聞かれたり、責められるような言動をされたりするのは本当に心が削られます。親からの言葉でメンタルが削れてしまうと、肝心の婚活に立ち向かうエネルギーすら奪われてしまいます。
もし親からの圧力がストレスで限界を感じているなら、一時的に距離を置くことを自分に許してあげてください。
連絡の頻度を減らすのはもちろん、「今年の年末年始は帰省しない」という選択肢だって大いにありです。
「親不孝かも…」と罪悪感を覚える必要はありません。一度距離を置くことは、自分自身の心と自立を守るための正当な防衛策です。自分の心が落ち着いてはじめて、前を向いて歩き出せるようになります。
「自分のしあわせ」を一番に考えて進もう
結婚は親を安心させるためのイベントではなく、あなたがこれからの人生を笑顔で過ごすための選択です。
世間の声や親の意見に振り回されて焦って決めた出会いよりも、自分の意思で、自分のペースで選んだ出会いこそが、あなたを本当の幸せに導いてくれます。
周りの声がうるさくて心が折れそうになったら、まずは深呼吸をして、自分の味方になってあげてくださいね。あなたのペースで、一歩ずつ進んでいきましょう!
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