「告白してもらえたのはうれしい。でも、好きかどうかまだ分からない」
「すぐに返事をしないと、失礼かな…」
「断ったら、もうこんなチャンスはないかもしれない」
婚活で何度かデートを重ねたあと、突然の告白。
うれしい気持ちと同時に、頭が真っ白になってしまうこともありますよね。
恋愛経験が少ないと、「その場で答えなきゃ」と焦ってしまいがちです。
でも真剣に考えたいからこそ、
返事を少し待ってもらうのは、決して失礼なことではありません。
今回は、告白の返事を保留したいときの伝え方と例文、
そして迷っている気持ちに答えを出すための考え方をまとめました。
返事を保留するのは失礼じゃない
結婚を考えてのお付き合いなら、なおさら気持ちを大切にしたいものです。
よく分からないまま「はい」と言ってしまうと、
あとから「やっぱり違うかも」とお互いにつらくなることもあります。
大切なのは、保留すること自体ではなく、「どう伝えるか」です。
次の3つが伝われば、相手も安心して待ちやすくなります。
① 告白してくれたことへのお礼
② 真剣に考えたいから時間がほしい、という理由
③ いつまでに返事をするか
それではいろんな場面を想定した例文をお伝えしていきますね。
その場で伝えるとき
告白されたのが、デートの最中や帰り道だったときの言い方です。
例文
「ありがとうございます。すごくうれしいです。 〇〇さんのことは素敵な方だと思っているので、ちゃんと考えてからお返事したいです。 少しだけ時間をもらってもいいですか?今週中にはお返事しますね」
ポイント
「うれしい」という気持ちを最初に伝えると、相手は「断られるのかな」と不安になりにくくなります。
LINEで伝えるときの例文
告白がLINEだったときや、帰ってから落ち着いて伝えたいときの言い方です。
例文
今日はありがとうございました。 気持ちを伝えてもらえて、とてもうれしかったです。 〇〇さんとのことは真剣に考えたいので、少しだけお時間をいただけますか? 今週末までには、きちんとお返事しますね。
ポイント
「今週末までには」と期限を入れておくと、相手も安心して待ちやすくなります。 LINEで告白された場合は、1行目を「気持ちを伝えてくださって、ありがとうございます。」に変えて使ってくださいね。
保留するときに気をつけたいこと
| NG | なぜNG? | こうすればOK |
|---|---|---|
| 期限を決めずに「考えさせて」だけ | 相手がいつまで待てばいいか分からず、不安になる | 「〇日までに」と期限を伝える |
| 1か月以上、返事を先のばしにする | 相手の気持ちが冷めたり、相手がほかの出会いに進めなくなったりする | 長くても1〜2週間を目安にする |
| 保留中に連絡をそっけなくする | 「もう答えは決まっているのかな」と思わせてしまう | いつも通りの連絡を続ける |
迷ったときに答えを出すための自分への3つの質問
保留しているあいだに、次の3つを自分に聞いてみましょう。
彼と会ったあと、ほっとしているか、疲れているか
ドキドキしなくても、会ったあとに「楽しかった」「落ち着いた」と思えるなら、相性は悪くないサインかもしれません。
彼からの連絡が来なくなったら、さみしいと思うか
もし「さみしいな」と感じるなら、気持ちが動き始めているのかもしれません。
「この部分がどうしても無理」と、はっきり言えることがあるか
具体的に言える違和感があるなら、無理にお付き合いを始めなくても大丈夫です。
それでも決めきれないときは、「もう一度だけデートしてから決めたい」と伝えて、
会ってから答えを出すのもひとつの方法です。
💡【ここで言わせていただくゆいの本音】
「なんとなく嫌」があるなら、やめておいていい
迷うこと自体は悪くありません。
でも、迷う理由が「なんとなく嫌」「会ったあと疲れる」なら、
私は「やめておいていい」と思っています!
そういう小さな違和感は、時間がたつほど大きくなることが多いからです。
キープし続けても、結局付き合うのはやめた…というパターンは、私の周りでも多かったです。
3回会っていたら今後どうなりたいかは、
ある程度自分の中で気持ちが固まっていることが多いです。
それまでにドキドキがなかったり、嬉しいという気持ちがなかったりしたら、
それは違うかもというサインなんじゃないかと私は思うのです。
「断ったらもう次はないかも」と思う気持ちも分かります。
でも、違和感のある人とお付き合いを続けるより、次の出会いに進んだ方が、
あなたにとって幸せな選択になることもありますよ。
まとめ:迷うのは、真剣に向き合っている証拠
告白されてすぐに答えが出ないのは、あなたが相手のことも、自分の気持ちも、大切にしようとしているからです。
「うれしい」という気持ちと、「真剣に考えたい」という理由、そして返事の期限。
この3つが伝われば、相手もあなたの気持ちを受け止めやすくなります。
焦らず、でも先のばしにしすぎず、
あなたが納得できる答えを見つけてくださいね✨
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