「いざ」という時に慌てない。自分を労わるセルフケアのすすめ

🍃大人のからだケア

こんにちは。結衣です。

今日は大人の女性にこそ知っておいてほしい、少しデリケート、でもとても大切なお話をしようと思います。

恋愛から少し離れて、自分の時間(=「ご無沙汰」)が長くなるのは決して良くないことではないし、それはそれで自分を磨いたり、新しい趣味を見つけたり、とても有意義な時間です。

でも、体のケアという視点で見たとき、少しだけ気をつけておきたいことがあります。

「久しぶり」の時、体が驚いてしまうから

それは、新しい素敵なパートナーに出会い、親密な関係になった時のこと。

「いざそういう場面」になった時、体がその感覚を忘れていて、強張ってしまったり、痛みを感じてしまったりすることがあります。最悪の場合、痛くて進めない、ということも…。実際私がこれ経験しました。

恋愛経験が少なくて、「最初からうまくできるか不安…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに「痛くてできない」というのは、お相手に「遊んでいない、真面目な女性」という印象を与える一面もあるかもしれません。でも、本来は幸せで心地よいはずの時間。二人ともが我慢や心配をするのは、少し悲しいですよね。

幸せな瞬間に、自分の体への不安や痛みが邪魔をしないように。
そのために必要なのが、誰のためでもない、「自分のためのたまのセルフケア」です。

自分を「知る」ことも、大切な大人ケア

毎日でなくても大丈夫です。週に1回、あるいは思い出した時に。
まずは、自分の体をよく知り、大切に扱う時間を作ってみませんか?

  1. お風呂上がりの保湿ケア: 全身の保湿をする時に、デリケートな部分にも専用のクリームやオイルを使って、優しくマッサージをしてあげましょう。体のコリがほぐれるように、その部分も柔らかく、健やかに保つことができます。
  2. 自分の体の感覚を確かめる: ケアをする中で、自分はどんな刺激が心地よいと感じるのか、どこに緊張が残りやすいのかを知っておくこと。それは、将来のパートナーとのコミュニケーションにおいても、大きな助けになります。

最後に:ケアは自信に繋がる

このケアは、単に「痛みを防ぐ」ためだけではありません。自分の体に関心を持ち、大切に労わることは大人の女性としての「自信」に繋がります。

その自信は、あなたの内側からの魅力や余裕のある雰囲気となって現れるはずです。

「いざ」という時に慌てず、素直に幸せを感じられる自分でいられるように。 今から少しずつ、自分を労わる「嗜み」を始めてみませんか?

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