「条件は悪くないし、良い人なんだけど…なんだかしっくりこない」
「嫌いなわけじゃないけれど、なぜかテンションが上がらない」
「悪い人じゃないんだけど、楽しくないしいまいち盛り上がらない」
婚活で何度かデートを重ねていくと、こんな風にモヤモヤしたことありませんか?
実は、交際前の段階で感じる「第六感の違和感」や「ちょっとした『ん?』という感覚」は、あなたが思っている以上に重要な見極めポイントです!
今回は、交際前に「この人は自分に合うかどうか」を見極めるためのポイントをお伝えします。
30代にとって時間は有限です!だからちょっとでも「ん?」と思ったら、次の出会いに期待したほうがいいと私は思っています。
1. 直感(第六感)の「うーん…」はだいたい当たっている
「せっかく出会えたんだから」
「条件は良いんだから」
と、頭で自分の気持ちをごまかそうとしていませんか?
その気持ちめちゃくちゃすばらしいです!一つ一つの出会いを大切にすることは本当に大事です。
ですが、「なんとなく違う気がする」という第六感は、あなたの過去の経験や価値観が鳴らしている警戒アラームです。直感で「違うな」と感じたお相手と、無理に交際を進めてもうまくいくケースは多くありません。
理由を言葉で説明できなくても、「違和感」を感じたら自分の感覚を第一に信じてあげてください。
2. 食事のマナーや価値観の「ん?」は決定打になる
特に交際前に分かりやすく違和感が出るのが「食事の場面」です。
育ってきた環境や価値観の違いは、ちょっとした仕草やマナーに顕著にあらわれます。
- 鍋料理で当たり前のように直箸(直おはし)を入れられたとき
- お刺身のわさびを醤油の中でぐちゃぐちゃに混ぜ合わせているのを見たとき
これは私の経験なんですが、こういうマナーがだめでした。その後食べる気しなくて、手をつけれませんでした…
食事はこれから先一緒に過ごす中で、毎日続いていく大切な時間です。「げげっ」「嫌だな」と生理的な拒否感を感じてしまった場合、それはあなたにとって譲れない価値観だからです。
3. 「事前の期待」と「実際の行動」のズレ
知り合いの体験談ですが、付き合う前の段階で「誕生日にイタリアンを予約したよ!」と言われ、ワクワクして出かけたらサイゼリヤだった…という話がありました。
サイゼリヤ自体は安くて美味しい素敵なお店ですが、「誕生日のお祝い」として期待させておいてそのギャップを出されると、「自分のことをその程度の存在だと思われているのかな」「価値観や感覚があまりにもズレているな」と感じてその方とは終わってしまったそうです。
気にしない方ももちろんいるとは思いますが、それがその知り合いの価値観だったんですよね。
言葉と行動が伴っているか、自分を大切に扱ってくれているかという感覚も、見極めの大きな基準になります。
まとめ:自分の「快・不快」のセンサーを信じよう!
婚活をしていると、「相手に選ばれるかどうか」ばかりに気を取られてしまいがちです。
ですが本当に大切なのは、「自分がその人と一緒にいて心地よいかどうか」。
「ちょっとした違和感」を「これくらい我慢しなきゃ」と見過ごしてしまうと、付き合った後に大きなストレッサーになって跳ね返ってきます。
みんなそれぞれ「これだけは無理!」という譲れないポイント(NGライン)があって当たり前です。自分の違和感センサーを大切にして、心が「居心地いいな」と感じるお相手を選んでいきましょうね。
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