「婚活仲間を作って、励まし合いながら頑張ろう!」
婚活を始めたばかりの頃、私もそう思ってイベントやコミュニティに顔を出していました。
飲み会に行っても、男性じゃなくて女性と仲良く帰ってきたり。
ですが、当時私がある人から言われたのが、「婚活に伴走者は絶対に必要だけど、婚活友達はいらないよ」という言葉です。
その時は「えっ、情報交換もできるし友達と一緒に頑張った方が心強いじゃん」と納得がいきませんでした。
しかし、婚活を続けていく中で、その言葉の意味が嫌というほど身に染みて理解できるようになりました。
今回は、私が実態体験から学んだ「婚活友達を作るリスク」と「本当に必要な伴走者の選び方」について詳しくお話しします。
婚活友達が「逆効果」になってしまう2つのリアル
たしかに、婚活友達と愚痴を言い合ったり情報交換をしたりするのは心が救われる瞬間もあります。
ですが、以下の2つのシチュエーションに直面したとき、その関係性は一気に苦しいものに変わってしまうのです。
1. 同じ男性を良いと思ってしまった時の「気まずさ」
一緒に合コンや婚活パーティーに行ったとき、もし二人とも同じ男性を「良いな」と思ってしまったらどうなるでしょうか?
昨日までの仲間が、一瞬でライバルに早変わりします。 「どちらが連絡先を聞くか」「相手はどっちに気があるか」といった無駄な探り合いやギクシャクした空気が生まれ、自分の婚活どころではなくなってしまうのです。
2. 相手が先に結婚した時の「1mmのモヤモヤ」
そして、何よりもメンタルに来るのがこれです。 もし婚活友達の結婚が自分より先に決まったとき、あなたは100%純粋な気持ちで「おめでとう!」と言えますか?
表面上は笑顔で祝福できても、心のどこかで「なんであの子が先に……」「私だけ置いていかれた」と、1mmでも落胆したり焦ったりしてしまうのが人間です。
そんなブラックな感情を抱いてしまう自分自身に自己嫌悪を感じ、余計に心がすり減ってしまうことになります。
一人は限界。だからこそ「利害関係のないプロの伴走者」が必要
だからといって、「じゃあ一人で孤独に婚活を頑張ればいいのか」というと、それも違います。一人きりの婚活はメンタルが持ちません。
- 「このLINEの返信、どう返せばいいんだろう?」
- 「条件はいいのに違和感がある…私の高望みなのかな?」
こうして壁にぶつかった時、相談できる相手がいないと途中で折れて諦めてしまいます。
だからこそ、婚活には悩みを打ち明けられる「伴走者」が絶対に不可欠なのです。
そして大切なのは、その伴走者が「あなたと利害関係のないプロ」であること。
- あなたの結婚だけを100%応援してくれる
- 嫉妬や遠慮、気遣いが一切いらない
- 過去のデータと客観的な視点で、正しいアドバイスをくれる
友人ではなく、こうした「プロのカウンセラー」を味方につけることこそが、婚活疲れを起こさずに最短で結婚に至る一番の近道です。
一人で悩むのをやめて、プロのカウンセリングを受けてみよう
婚活は、周りと比べるものでも、友達と競い合うものでもありません。あなた自身の人生を幸せにするための時間です。
もし今、 「友達には言えない悩みがある」 「一人で判断するのが怖くなってきた」 と感じているなら、一度プロのカウンセラーがいる環境に頼ってみませんか?
利害関係のないプロが横にいてくれる安心感があるだけで、無駄な回り道をせず、驚くほどスッキリした気持ちで「本当に自分に合うお相手」へ一直線に進めるようになりますよ。
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